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屹立

yatugatake1

岩と雪。
ただそれだけなのに、冬の八ヶ岳に連なる山々はどれも迫力がある。

2009年2月 文三郎道より撮影

厳冬

tateyama2

11月の立山はもう厳冬期。
露出した岩肌が厳しい。


2008年11月 室堂より撮影

朝陽浴びる雲海

goraikou

雲海より朝陽が昇る。
絶景という言葉は、こんな時に使うのだろう。

2008年10月 五竜岳山頂より撮影

秋晴れの唐松岳

karamatu

雲ひとつ無い青空に、ハイマツの緑が映える。
こんな日は多くの登山者が山頂を目指す。

2008年10月 唐松山荘付近より撮影

武田菱

goryu

雪の世界はコントラストの世界。
厳冬期の五竜岳には、武田菱が嶮しく浮かぶ。

2008年2月 白馬五竜スキー場上部より撮影

追憶の情景

oyama3

撮影中、50年振りに立山を訪れたという老夫婦に出会った。
石畳が整備され、沢山の観光客を迎えるようになった室堂で、
落陽で染まった光景をゆっくり見渡し呟く。

「50年経っても、山の姿は変わらないなぁ。」

人間にとっては気の遠くなるような年月を経ても、
山はかわらずそこに在る。


2007年11月 室堂より撮影

剱岳

turugi2

雲切れて、剱の頂。
その姿は、名峰にふさわしい。


2007年9月奥大日岳より撮影

春霞

sakura

ゴールデンウィークの終わりとともに散りゆく白馬の桜。
白馬鑓と杓子岳は霞がかって淡い姿をみせていた。

春霞 たなびく山の 桜花 うつろはむとや 色かはりゆく
と古今和歌集で歌われたように、春の霞は花の終わりを予感させる。

2008年5月白馬、松川沿い某所より撮影

収光

tateyama2

朝陽から拡がった光は、天頂を経て西の彼方に収束していく。
直進する光は本来交わることはないが、地球の曲面が人の目に幻想的な光景を見せる。
反薄明光線、裏御光とも呼ばれる。

2007年8月雄山山頂より撮影

西方淡金

gold

頭上は黒雲に覆われていたが、西の空は淡く黄金色に染まっていた。
何かが起こりそう、そんな予感に心昂る。

2007年11月 室堂山より撮影

まだら模様

tateyama2

列島の猛暑を伝えるニュースが不思議なくらい、8月の立山には清涼な風が吹く。
室堂平には残雪のアート。

2007年8月 雷鳥坂より撮影

妖艶大日

dainichi

暗雲を背に、夕陽を浴びて妖艶な趣の奥大日岳。
このとき、斜面では夷フィルムスによるicon 6の撮影がおこなわれていた。

2007年11月 室堂より撮影

凍土雄山(いてつちおやま)

oyama

初冠雪から一週間後、再び降り積もった雪は根雪となって雄山を冬に導いた。
薄藍の空に冬の月が浮かぶ。

2007年10月 室堂より撮影

荒天過ぎて

朝焼け

低気圧が去り、数時間前までの悪天が嘘のよう。
雲は東へ流れゆく。

2007年8月 雄山山頂より撮影

キュムロニンバス

積乱雲

富士山をはるか越え、成長した積乱雲が朝陽に染まる。

2007年8月 雄山山頂より撮影

はじめに

ブログ Tokyo Life Style の兄弟サイトです。
山を歩いて撮りためた写真を少しずつ掲載していこうと思います。

気に入った写真があれば、
Photo:Takayuki Abe または 撮影:安部隆之
と、記載いただければブログやホームページへ
ある程度自由に利用していただいて構いません。

ここでいう「ある程度」とは、
「当サイトが不適切と判断した場合は、利用を中止いただく」ということです。
利用規約をダラダラ記載してもしょうがないので。

不明な点があれば、 tyukisnow(アットマーク)mail.goo.ne.jp へお問い合わせください。

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